2013年05月19日

かえって修理の際は面倒なことになります。

店を開けるまでの時間を使っての
早朝ポスティングをスタートして3日目は

雨・・・・・(-"-)


ダイハク2号にまたがって




昨日の天気予報でわかってたので
今日は車に家具ショージャパンの
開催ご案内チラシ車に積み込んで
車でまわりやすいルート設定しました。

かえって修理の際は面倒なことになります。
なんとか
10箱あったチラシの入ったコンテナが
やっと半分の5箱に・・・ということは
あとの残りが6000枚ということになりました(*^_^*)



先日から
お預かりしているテーブルの修理も
少しずつ取り掛からないといけないので
修理の続きもしました。

かえって修理の際は面倒なことになります。
まずはお客さんがご自分で修理された際
木工ボンドを流し込んで接着したものの
くっつききれずに隙間の空いた部分を

カッターや彫刻刀でボンドを切り離してはがした後
大量にこびりついたボンドあとを削り取って・・・・


もしもみなさんもこのように
木と木を木工ボンドで接着する際は

ボンドを流したた後
テープなどでぐるぐる巻きに締め上げて
接着面をピッタリくっつけないと
綺麗にくっつかないどころか
かえって修理の際は面倒なことになります。

再度修理する際はボンドを全部はがさないと
きれいに接着できなくなりますのでご用心を



かえって修理の際は面倒なことになります。
割れた部材の面同士がきれいに合わさるよう
凹凸を形成して接着面を仕上げます。


つぎにボルトの雌ネジが無理な力によって
てこの原理で引き抜かれ結果
脚の部材が割れてますので

かえって修理の際は面倒なことになります。
またこの割れた部分に雌ネジを入れても
接着面にはそれほど強度は保てないため
同じように割れてしまいますので


脚を固定するボルトを
長いものに取り換え
かえって修理の際は面倒なことになります。
元の雌ネジ位置より奥の
脚本体の穴を深くドリルで掘り

かえって修理の際は面倒なことになります。
割れ落ちた部分の奥に雌ネジを埋め込み
ここから脚をボルトで引っぱることにしました。


かえって修理の際は面倒なことになります。
そして割れ落ちた部分も
さらにもう一つ割れがありましたので

かえって修理の際は面倒なことになります。
木工ボンドを流し込んで
養生テープでぐるぐる巻きにして接着(^-^)

ということで木工ボンドが乾くのを待って
また後日修理の続きとなります。


            ダイハク家具 樺島由紀夫



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Posted by ダイハク家具 樺島由紀夫  at 17:23│Comments(0)ダイハク家具
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