ただものじゃあないと思ってました(^O^)

ダイハク家具 樺島由紀夫 

2015年04月15日 19:48

2年ほど前だったか
ちょっとご年配の品のいい
ご婦人がダイハク家具に来られて

「自宅の2階にある
 ダブルベッドのマットを処分して
 もらえないでしょうか?? 」

そんな相談があって



ダイハク家具で過去に
お世話になったこともないし・・・・

家具ショーが終わったあとで
納品配達で少し忙しくさせて
もらってる時期でもあって


「よかったら福岡市に
 お電話して相談されませんか・・・・」



そうお伝えしたら

「すでに相談はしたんですが
 2階の部屋からは降ろさないって
 言われて・・・・困ってるんです・・・・」




ご住所お聞きしたら水谷



「わかりました やりましょう(^◇^)」





配達の途中で
お引き取りにお伺いしてみると

水谷の高台の上にある
門構えのあるりっぱな1軒家


お宅を拝見して
ただものじゃあないかも・・・・(笑)





でもマットが
大きすぎて階段おろせず

窓には防犯のために
柵が取り付けてあって
この柵を撤去するにもたいへん・・・・



結局
再度番線切りなど道具を準備して
2階の部屋でマットを2分割に切断して
運びおろした記憶に残るFさま宅でした






今日お昼前に
そのFさまからお電話があり

「あのときお世話になったFです

 あの時の感謝の気持ちを
 いつかお返しできないかと
 あなたの名刺を大切に保管してました

 じつは実家の父のために手すりを
 付けてあげたいと思っているのですが
 ダイハクさんはそんな工事されてますか?? 」



最近他のお客様宅にも
何軒か手すりの取り付け工事
続いててなれたもの(笑)


「お急ぎでしたら
 ホームセンターで購入されれば
 取り付け料のみで取り付けますよ(^◇^)」





場所をお聞きしたら呉服町


「今日はちょうど時間もあるし
 一緒に車にのって工事に
 いきましょうか?? 」



水谷のご自宅までお迎えに行き

Fさまはすでに取り付けたい場所の
採寸されてましたので
そのまま松島にあるグッディさんへ




ご希望の手すり棒と
必要なパーツをピックアップしてあげて
購入のあと呉服町へ





Fさまに指示されるまま駐車場とめて
ご実家に到着してみると\(◎o◎)/!




なんと

私も知ってた呉服町にある
あの歴史ある老舗の人形店の
会長さんのお譲さまがFさまとは・・・



「有名な伝統工芸の
 作家さんなんかも
 数多く取り扱ってますよ>^_^^_^<

         ダイハク家具 樺島由紀夫

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